Baseline

TDEE 計算ツール

1 日の総エネルギー消費量は、基礎代謝量に活動レベルを掛けたものです。5 段階すべてを表示しているので、この選択が答えをどれだけ動かすかがわかります。

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単位

これらの式は、男性と女性の基準集団それぞれから導かれた別々の係数とともに公表されています。

years
cm
kg

調子のよかった週ではなく、ふだんの 1 週間に当てはまるレベルを選んでください。

結果

これは集団レベルの式から得た推定値であり、あなたを測定した結果でも医学的助言でもありません。個人差は非常に大きいものです。食事やトレーニングを大きく変える前に、医師または管理栄養士に相談してください。

計算方法

BMR × activity multiplier既定

              TDEE = BMR × PAL

sedentary         × 1.2
lightly active    × 1.375
moderately active × 1.55
very active       × 1.725
extra active      × 1.9
            
出典
BMR from Mifflin-St Jeor (1990). The multipliers are the conventional consumer-calculator set; they are checked against the physical activity level bands in Institute of Medicine, Dietary Reference Intakes, National Academies Press, 2005, ch. 12, and FAO/WHO/UNU, Human Energy Requirements, 2004.
前提
ひとつの係数で、内容の異なる1週間の活動を代表できること。人によって大きく違う運動以外の身体活動は、これでは捉えられません。
精度
この連鎖のなかで最も弱い環です。これらの係数は単一の公表論文に由来するものではなく慣習であり、Harris-BenedictやMifflin-St Jeorを出典として挙げる計算ツールは、それらを含まない論文を引いています。係数はIOMが公表した区分の内側に収まっており、このページは各係数がどの区分に入るかを示しています。

体重・活動レベル別の 1 日の消費エネルギー

身長 175 cm・30 歳の男性を想定した Mifflin-St Jeor 式に、各活動レベルを掛けたものです。体重に対して活動係数がどれだけ結果を動かすかがわかります。

体重・活動レベル別の 1 日の消費エネルギー
体重×1.2×1.375×1.55×1.725×1.9
55 kg17992061232325852848
70 kg19792267255628443133
85 kg21592473278831033418
100 kg23392680302133623703

よくある質問

活動係数はどこから来たものですか。
ほとんどの計算ツールがそう示唆していても、単一の論文に由来するものではありません。1.2から1.9という並びは、フィットネス関連の文献を通じて広まった慣習です。公表された枠組みとしては、二重標識水法の研究から導かれた米国医学研究所の身体活動レベルの区分と、FAO/WHO/UNUの生活様式による区分があります。このページは各係数を、それが収まるIOMの区分に対応づけています。
どの活動レベルを選べばよいですか。
最も良かった週ではなく、典型的な週に合うものです。多くの人は自分を高く見積もります。体重が安定しているなら、実際の総消費エネルギー量は今食べている量であり、それはどの係数よりも良い出発点です。
FAOが下限を1.40としているのに、座位中心の係数が1.2なのはなぜですか。
これは実在する食い違いで、知っておく価値があります。慣習的な1.2は1.0から始まるIOMの座位中心の区分には収まりますが、FAO/WHO/UNUの下限1.40は下回ります。どちらの枠組みも誤っておらず、区分の定義が違うだけです。5つのうち座位中心の値が最も当てにならない理由の一つがこれです。
総消費エネルギー量に運動は含まれていますか。
はい。係数はそのためにあります。トレーニングを前提にした総消費エネルギー量の上に、別途ワークアウトの消費カロリーを足すと二重計上になります。この2つの計算ツールを併用するときに最も多い誤りです。
総消費エネルギー量の推定はどのくらい正確ですか。
土台となる基礎代謝量の推定より不正確です。係数が独自の誤差を加えるためです。出発点として扱い、2〜3週間その水準で食べ、体重を記録し、実際に起きたことに応じて調整してください。

このページは英語の原文から翻訳したものです。式・出典・数値は同一です。文章が不自然な場合は、英語版が正となります。 英語の原文を見る