Baseline

種目別の最大挙上重量

5 つの 1RM 推定式は主にベンチプレスとスクワットのデータから導かれたもので、どの動作にも同じように当てはまるわけではありません。以下の各ページで、その種目における挙動を説明します。

Pressing

  • ベンチプレス

    バーベルのベンチプレスは、1RMの式が主に導かれた2種目のうちの一つであり、そのため式が最もよく予測できる種目です。

  • オーバーヘッドプレス

    立位でのバーベルのオーバーヘッドプレスは、扱える重量の幅が狭い厳格な押し種目です。

  • インクラインベンチプレス

    インクラインベンチプレスはベンチの角度を上げ、大胸筋上部と三角筋前部に重心を移します。

Pulling

  • デッドリフト

    コンベンショナルのバーベルデッドリフトは、1RMの推定が実測の最大重量から最も大きくずれる種目です。

  • バーベルロウ

    上体を倒して行うバーベルロウは水平方向の引く種目で、ふつう中程度の回数域で行われます。

Lower body

  • バックスクワット

    バックスクワットは1RMの式が大きく依拠したもう一つの種目で、推定はよく当てはまります。

  • フロントスクワット

    フロントスクワットはバーを肩の前で担ぎ、負担を大腿四頭筋と上背部へ移します。

このページは英語の原文から翻訳したものです。式・出典・数値は同一です。文章が不自然な場合は、英語版が正となります。 英語の原文を見る